皆さんこんにちは!東山です。

今行っている古民家改修工事に使う露天風呂とストーブを

信楽と京都に見に行きました!

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まず信楽にある丸元製陶さんの所へ行きました。

中へ入ってみると展示されているだけでも数十個陶器風呂がありました。

陶器風呂には大きく分けてロクロ成型と手捻り成型の2種類があります。

形も丸型から四角のもの、大きさ、模様も様々なものがありました。

実際に設置したものも見させてもらい、古民家に設置した際のイメージが湧いてきました。

社長と色々と悩んだ後、古民家に使う分の色、大きさを決め発注してきました!

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そのあとは工場の方を見学させて頂き、窯に入る前の状態のもの、焼きあがったもの、塗装作業中のもの、出荷直前のもの等見せて頂き、非常に勉強になりました。

信楽焼で造れる陶器の大きさは直径60㎝が限界だったそうですが、数多くの試行錯誤を経て独自ブレンドの陶土を開発し日本初の陶器浴槽を製造可能としたメーカーさんだそうです。

職人さんが一つひとつ手作りしているため、当たり前ですが全く同じ商品というものはありません。

全てがオンリーワンなのです!

 

次に京都にある京阪エンジニアリングさんの所へストーブを見に行きました。

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こちらにも様々なストーブが展示されており、見学させて頂きました。

社長さんにストーブの歴史や製造メーカーによる違い、煙突の仕組み等様々なお話を聞かせて頂きました。

その話の節々からストーブに対する熱意を感じ取る事が出来、私も建築という仕事にもっと熱意を持って取り組んでいかなければならないなと感じました。

 

陶器風呂、ストーブについて細かな所まで詳しく説明して頂き、本当にありがとうございました。