強風でズレた「熨斗瓦(のしがわら)」を積み直し!雨漏り対策も万全に!
皆さまこんにちは!
工事部の青木です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は東大阪市にお住いのK様よりご依頼いただいた、「屋根瓦修繕工事」についてご紹介します。
強風の影響により、屋根の頂上部分(棟)にある長方形の「熨斗(のし)瓦」が1枚飛ばされてしまっていました。
詳しく調査したところ、他にも瓦がズレている箇所が数件見受けられたため、今回は部分的な補修ではなく、一度全て取り外して「積み直し」を行うご提案をさせていただきました。
今回は足場を組まず、ハシゴを使用して屋根に登り安全注意で作業を行いました。
まずは既存の最上部にある冠(かんむり)瓦と熨斗瓦を慎重に取り外していきました。
撤去完了後に瓦が真っすぐ綺麗に並ぶよう、基準となるラインを引き、下地のしっくいを塗っていきました。
一段ずつ丁寧に、瓦を積み直していきます。この工程が、将来の雨漏り防止に直結する重要な作業です。
熨斗瓦、冠瓦と積み直しが完了しました。
瓦のズレがしっかり解消され、これで雨漏りの心配もありません!
さらに念のため、地瓦の隙間にもコーキング(防水材)を打ち、より安全性を高める処置を施して完工いたしました。
瓦1枚のズレが、将来的な大きな雨漏りにつながることもあります。
弊社では現場の状況に合わせ、最適な工法をご提案いたします。
大切なお住まいを長く守るお手伝いをさせていただきますので、屋根のトラブルはぜひ吉武工務店にお任せください。
2026年2月6日










