診療所の現状復旧工事
こんにちは!
工事部の吉田雄太です!
今回は閉院することになった診療所の現状復旧工事を担当いたしました。
現場調査をした際に受付や診察室等、様々な部屋が間仕切壁で区切られておりました。
新入社員の私は、現状復旧工事というと残置物等を撤去するぐらいのイメージしか持っておりませんでしたが
元々はこのフロアー自体が長方形の一つの空間で間仕切壁も何もない状態であったと知り大変驚きました。
更に、その間仕切壁も10年ほど前に当社が施工した物であると聞きました。
現場調査の際、社長が自分達で作ったものを取り壊すというのはなんとも切ない気持ちになるなあと仰っているのを聞いて、お客様の要望を聞き心をこめて建築しているんだなと思いました。
残置物撤去の際にビルが傷つかないよう養生をしてから作業開始いたしました。
残置物・間仕切壁・タイルカーペットが撤去され元の長方形の空間に戻りました。
次借りられる方が自由に設計し使用出来る空間に現状復旧することが出来ました。
まだまだ未熟物ですが精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
2026年4月17日






